レビューは全523作品。

第1四半期末の3月末になりましたので本日開催。
(このワースト大会は今の所、四半期に一回開催予定)

このワースト大会は、悪い作品を次回に繰り越し続けるのは申し訳ないので、
期間毎に選抜しています。

それでは、2017年1月1日~2017年3月27日までのレビューをした18作品から、
ワースト作品を発表したいと思います。

第20回 輝く!ワースト母子相姦AV大賞はこの作品です!

母子相姦 母子相姦
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左の【近親[無言]相姦 隣にお父さんがいるのよ… 臼井さと美】は、
相変わらずの緊迫感のないストーリー展開。
義母で容姿も魅力ない。

右の【中出し近親相姦 洗濯で濡れて透けた母さんのボイン 吉本晶子】は、
息子の言いなりで全く演技力がないお母さん。
設定もおかしいし、下手クソ監督。

母子相姦 母子相姦
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左の【最近またおっぱいが大きくなったの…と相談してきた母さんに欲情してしまった 橘凛花】は、
お母さんの演技が下手でストーリーも安直。
惰性で作っているのがよく分かる作品。

右の【僕だけの巨乳母さん 美和泉】は、
義父とのSEX?息子とのSEX?息子と義父の確執?
何をメインにしている作品なのかよく分からない。


今回はこの4作品が特にという事で選びました。

この作品に限らず総じて言える事ですが、
「近親相姦の何たるか」を全く分かっていない。
ユーザーの求めるものを全く分かっていない。

だからと言って、既存のAVを真似ても意味がない。
他のAVだって似たり寄ったりなんだから。
そうじゃなくて、官能小説やエロマンガをよく読んで勉強して欲しい。

監督さん、メーカー各社さん、しっかりして下さい。
惰性で作らないで下さい。そんなの簡単に見抜かれますよ。

ベスト作品の発表は、あまりにもの不作の連続に開催中止となりましたが、
ワースト作品は豊作なので、この大会は続く事でしょう。

それでは、初夏開催予定の第21回大会でお会いしましょう。