レビューは全743作品。

第1四半期末の3月末になりましたので本日開催。
(このワースト大会は今の所、四半期に一回開催予定)

このワースト大会は、悪い作品を次回に繰り越し続けるのは申し訳ないので、
期間毎に選抜しています。

それでは、2020年1月1日~2020年3月26日までのレビューをした18作品から、
ワースト作品を発表したいと思います。

第32回 輝く!ワースト母子相姦AV大賞はこの作品です!


左の【おま○こギリギリの誘惑 母さんのパンティはTフロント 川上ゆう】は、
ただの変態お母さん。基本設定が成っていない。

中央の【学校では厳しい担任教師、家では優しい淫乱母。 吉川あいみ】は、
お母さんを先生にしたせっかくのアイデアを活かしきれていない。

右の【最高の乳首イキ近親性交 篠原友香】は、
ストーリーも設定も女優も男優も何もかも成っていない。


今回はこの3作品が特にという事で選びました。

これらの作品に限らず総じて言える事ですが、
「近親相姦の何たるか」を全く分かっていない。
ユーザーの求めるものを全く分かっていない。

だからと言って、既存のAVを真似ても意味がない。
他のAVだって似たり寄ったりなんだから。
そうじゃなくて、官能小説やエロマンガをよく読んで勉強して欲しい。

そして、原点回帰して下さい。
原点とは近親相姦の「禁断・背徳」の事です。
禁断・背徳とは決してあってはならない、許されない行為の事です。
当たり前のように近親相姦なんてしません。
それでもその行為を行う心情を言動で表現すれば良いのです。
その基本的な意識さえ持っていれば作れるはずです。

監督さん、メーカー各社さん、しっかりして下さい。
惰性で作らないで下さい。そんなの簡単に見抜かれますよ。

そもそも、あなた達は近親相姦に興味があるのですか?
熟女に興味があるのですか?
それを問いたい。

ベスト作品の発表は、あまりにもの不作の連続に開催中止となりましたが、
ワースト作品は豊作なので、この大会は続く事でしょう。

それでは、初夏開催予定の第33回大会でお会いしましょう。