レビューは全444作品。

第3四半期末の9月末になりましたので本日開催。
(このワースト大会は今の所、四半期に一回開催予定)

このワースト大会は、悪い作品を次回に繰り越し続けるのは申し訳ないので、
期間毎に選抜しています。

それでは、2015年7月1日~9月27日までのレビューをした23作品から、
ワースト作品を発表したいと思います。

第16回 輝く!ワースト母子相姦AV大賞はこの作品です!

母子相姦母子相姦
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左の【巨乳お母さんのたっぷり感じる汗だくSEX 堀川奈美】は、
女優さんへのくだらないインタビューをしたかと思いきや、
その直後に男優が入ってきて本編開始前にSEXを始めるという、
意味不明の展開にただ驚くばかり。
もちろん、本編の母子相姦の内容も女優さんの演技もクソ。

右の【綺麗なお母さん 息子に秘密を握られて 翔田千里】は、
我らマザコンが思う母子相姦の趣旨や趣向と全く異なる作品。
「弱小レーベルは脚本も男優もクソ」 この王道を歩む。
そのおかげで名女優であるはずの翔田千里さんの演技も下手クソに見える。

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左の【白石茉莉奈がアナタの義母になってラブラブ近親相姦生活】は、
「4時間という無駄な長さ」
「近親相姦物なのに女優さんへのインタビューを入れている」
「そして何より母子相姦らしさがない」
なぜ白石茉莉奈さんをお母さん役としてこの作品を作ったのか理解に苦しむ。

中央の【近親相姦 エロ尻母 北川エリカ】は、
禁断の母子相姦をしている感覚がまるでない。この一言に尽きる。

右の【近親相姦 母乳を欲しがる息子たち 和久井もも】は、
「おっぱいを揉む・吸う・かける」 これを繰り返して、後はSEXするだけ。
しかも、この女優さんはお母さんの演技をする気がないみたい。


今回は5作品もノミネートされました。豊作ですね。(笑)
他にも気に入らない作品はあるのですが、
今回はこの5作品が特にという事で選びました。

この作品に限らず総じて言える事ですが、
「近親相姦の何たるか」を全く分かっていない。
ユーザーの求めるものを全く分かっていない。

だからって、他の同じジャンルのAVを見て勉強したって分かんないよ。
他のAVだって似たり寄ったりなんだから。
そうじゃなくて、官能小説やエロマンガをよく読んで勉強して欲しい。

監督さん、メーカー各社さん、しっかりして下さい。
惰性で作らないで下さい。そんなの簡単に見抜かれますよ。

ベスト作品の発表は、あまりにもの不作の連続に開催中止となりましたが、
ワースト作品は豊作なので、この大会は続く事でしょう。

それでは、年末開催予定の第17回大会でお会いしましょう。